
責任ある企業活動
技術と共に、未来を支える。
ベクターは世界各地で事業を展開し、4,500名を超える従業員を擁しています。その事業活動には、従業員、お客様、環境、そして社会に対する責任が伴います。私たちは、その責任を企業活動の重要な使命の一つと捉え、日々の事業活動を通じて実践しています。
国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を指針としてESG目標を定め、責任あるイノベーションの推進と「行動規範(Code of Conduct)」に基づく行動を通じて、その実現に取り組んでいます。
責任を具体的な行動へ
ベクターは、各拠点での取り組みや技術開発、そして社会貢献活動を通じて、責任ある企業活動を実践しています。その一例をご紹介します。


持続可能な拠点づくり
ベクターの新たな施設のうち複数の建物が、ドイツ持続可能建築評議会(DGNB)よりプラチナ認証およびダイヤモンド認証を取得しています。


ノートパソコンの寄付
学校や社会福祉施設に4,500台を超えるノートパソコンやIT機器を寄贈しています。


Lernwerkstatt Stuttgart(学習ワークショップ)
IT教育の推進と、子どもや若者の社会参画を支援しています。


活動を通じて
チャリティランや「Livesavers' Day」をはじめとするさまざまな活動を通じて、従業員一人ひとりが社会貢献に取り組んでいます。


資源の有効活用
家具やIT機器を社会福祉団体へ提供し、再利用や再活用につなげています。
信頼を築き、透明性ある情報開示を。
私たちは自らの取り組みを継続的に評価し、その進捗状況を透明性高く報告しています。


