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CANape Option eCDM Connector

CANapeとAVL CRETA CDMシステム間でキャリブレーションデータの直接交換が可能

CANape Option eCDM Connectorを使用することで、キャリブレーション担当者はCANapeからAVL CRETAへ直接アクセスできるようになり、ワークフローの効率化と作業効率の向上を実現できます。

特長

  • AVL CRETAへ直接アクセス:システムを切り替えることなく、CANapeから直接キャリブレーションデータにアクセス可能
  • 効率的なデータ交換:データセットのダウンロードやキャリブレーション結果のアップロードを、安全かつ確実にCRETAリポジトリへ実行
  • シームレスなワークフロー統合:キャリブレーションとデータ管理を1つの連続したプロセスとして実現
  • 目的に応じたデータセットの利用:現在のキャリブレーション作業に必要なデータセットを直接取得
  • シンプルなシステム構成:既存のインストール環境およびライセンスを活用し、AVL CRETAを統合バックエンドソリューションとして利用可能

機能

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有効なAVL CRETAライセンスがあれば、CANape Option eCDM Connectorを介してキャリブレーションデータ管理システムにアクセスできます。ユーザーはCANapeからAVL CRETAへ直接アクセスし、現在のキャリブレーション作業に必要なデータセットを取得できます。また、キャリブレーション結果をAVL CRETAリポジトリへアップロードできるため、ターゲットシステムやECUへ安全かつ効率的に提供できます。

比較

CANapeの機能Option vCDMOption eCDM Connector
CDMシステムからデータセット(A2L/HEX)をダウンロード
CDMシステムのデータセットにパラメータセットをインポート
CANape/vCDMstudioでパラメータの変更履歴を参照 
vCDMstudioで定義済みのCDMワークパッケージによるフィルタリング 
vCDMstudioでパラメータ権限に基づくフィルタリング 
他のキャリブレーションプロジェクトのCDM内にあるデータセットやパラメータファイルへのアクセス 
CANapeで利用可能なメタ情報、およびvCDMstudioで利用可能なプロジェクト属性、データセット属性、ソフトウェア属性 
CANapeからCDM内に新規データセットを作成 
CDMソフトウェアの導入要件vCDMcenterのインストールおよびライセンスは不要AVL CRETAのインストールおよびライセンスが必要

免責事項

CRETAは、AVL List GmbHの登録商標です。本オプションにおけるCRETAの記載は、CRETA製品との互換性を説明する目的のみに使用されています。Vector InformatikとAVL List GmbHの間に、提携、協賛、またはパートナーシップ関係はありません。

本ページに記載されている商標および製品名は、それぞれの所有者に帰属します。

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