vTESTstudio では、さまざまなグラフィカルなテスト設計エディタをご用意しております。直感的な設計機能により、テストを迅速かつ簡単に設計することができます。
テスト設計エディタ
タスクや要件に応じて、ユーザーはvTESTstudioに統合されている、互いに補完し合うさまざまなテスト設計手法を切り替えて、オートメーションシーケンスを開発することができます。
テストケース概要画面では、どのエディタで実装されているかに関わらず、テストプロジェクト内で利用可能なすべてのテストケースの概要を確認できます。


テスト設計の手法
テストテーブルエディタ
テストテーブルエディタを使用すれば、プログラミングの知識がなくても、テーブルフォーマットで簡単に線形テストシーケンスを定義することができます。
このエディタには、テスト対象システム(UUT)を駆動・テストするための専用コマンドが用意されています。エクスプローラーからのドラッグ&ドロップ操作でコマンドのパラメーター化を簡単に行えるほか、インテリジェントな入力アシスト機能も備わっています。


テストシーケンス図エディタ
テストシーケンス図エディタは、vTESTstudioの「グラフィカルテスト設計」オプションでご利用いただけます。
このエディタを使用すると、テストをグラフィカルな形式で作成できます。vTESTstudioは、図内の各パスに対してテストケースを自動的に生成します。わかりやすいグラフィカルな表現により、複雑なテストロジックであっても簡単に確認することができます。
各グラフィック要素には、表形式の表記によるテストコードを割り当てることができます。このテストコードに対しては、テストテーブルエディタと同じコマンドをご利用いただけます。


状態遷移図エディタ
状態遷移図エディタは、vTESTstudioのオプション「Graphical Test Design」でご利用いただけます。
状態遷移図エディタを使用すると、被試験システム(SUT)の期待される動作を状態遷移図としてモデル化できます。vTESTstudioは、このテストモデルから自動的にテストケースを生成します。テストケースの生成には、「Chinese Postman」や「幅探索」など、いくつかのアルゴリズムから選択することができます。
各グラフィック要素には、テーブルベース表記のテストコードを割り当てることができます。このテストコードに対しては、テストテーブルエディタと同じコマンドをご利用いただけます。


プログラミング言語
CAPL、C#、Python用のプログラミングエディタは、最新の開発環境の機能を提供します。自動テキスト補完、構文ハイライト、エラー検出などの機能により、入力作業中でも作業がスムーズになります。
CAPL、C#、Pythonのすべてのプログラミング言語において、シーケンシャルなテストフローやイベントベースのテストフローを定義することができます。イベントベースのテストフローは、テスト環境のイベント(例えば、シグナルの前処理など)に対応するために使用できる特別な言語要素によって実現されています。
C# でのテスト実装には、Microsoft Visual Studio を使用することも可能です。vTESTstudio との専用の統合機能も使用できます。


vTESTstudioの詳細およびその他の機能について
vTESTstudio
テストカバレッジとパラメータ化
バリアントの処理
トレーサビリティ
ファズテスト

