CANoeによるSOVDサポート

評価用パッケージを提供中

使い慣れたCANoe環境で、Service-Oriented Vehicle Diagnostics(SOVD)の検証を実現します。

CANoe.SOVD Evaluation Packageを使用することで、SOVDベースの診断シーケンスを開発の初期段階から構造的かつ自動化された形で開発・テストし、既存のワークフローへ容易に統合できます。

主な機能

  • 自動化されたSOVDテスター向けの高機能ランタイム環境
  • SOVD通信およびデータ解釈のための包括的な解析、レポート機能
  • CAPL、Python、C#/.NETに対応した柔軟なSOVDクライアントAPI
  • SOVD向けセキュリティ機能を統合

CANoe.SOVDを評価する理由

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CANoeによるSOVDクライアント側テスト

Service-Oriented Vehicle Diagnostics(SOVD)は、ソフトウェア中心の最新車両および従来のメカトロニクス車両の診断を行うための標準化APIです。

ベクターが提供するAPIは、SOVDテストを容易に作成できると同時に、高度な機能も備えています。CANoeのテストフレームワーク、レポートエンジン、Trace WindowやData Windowなどの解析機能を活用しながら、効率的にSOVDテストを実施できます。

CANoeに実装されたSOVDクライアントAPIは、CANoe.DiVaで生成された自動テストを実行するためのランタイム環境として利用されます。また、フォールトインジェクション、ネガティブテスト、ストレステストなど、特定のSOVDテストの実装にも活用できます。

CANoe.SOVD Evaluation Packageの利用開始方法

わずか4ステップで開始できます。

1. 申込フォームに入力
2. E-mailでダウンロードリンクを受信
3. CANoe拡張機能をインストール
4. すぐに最初のSOVDテストを開始

ご注意: この評価パッケージは、現在、テスト目的でCANoe 20向けに無償でご利用いただけます。将来的に変更される可能性があり、CANoe SOVD実装は有償のCANoeオプションとなる場合があります。

FAQ

ギャラリー

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CANoe Communication SetupにおけるSOVD設定
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CANoeによるSOVDクライアント側テスト

製品の関連情報